「問題が起きる前」の備えで、安心して事業に専念できる環境を。
人事労務の問題は、起きてから対処するのでは多大なコストとリスクが生じます。
こたつ社会保険労務士事務所では、法律の適法・違法判断だけでなく、働く人の感情にも寄り添った解決策をご提案いたします。
経営者様の身近な相談相手として、会社の人事・労務に責任を持って伴走いたします。
2. こんなお悩みはありませんか?(よくある相談事例)
日々のお悩みや疑問、一度当事務所にご相談ください。
- 労務トラブル:問題を起こした従業員への対応、無断欠勤を繰り返すスタッフへの対応
- 賃金・労働条件:未払い残業の指摘、定年後の再雇用時の労働条件設定
- 制度・規則:有給休暇の問い合わせ対応、副業・兼業の解禁とルール作り
3. 顧問契約 6つのサポート内容
① 迅速・安心の「労務相談」
労働法や社会保険に関する疑問、従業員とのトラブルなど、日々生じる問題を解決へ導きます。
- 回数制限なし:原則何度でもご相談可能です(時間制限等の制約はありません)。
- 感情に寄り添う対応:法的判断だけでなく、現場の感情に配慮した解決策を提示し、解決まで責任を持って対応します。
② 「最新の法改正情報」をご案内
法改正への対応遅れや「知らなかった」によるリスクを防止します。
- 常に最新の情報をご案内し、スムーズな運用・変更手続きまでトータルでサポートします。
- 近年の対応例:労働条件通知書の明示事項改正、育児介護休業法改正、熱中症対策義務化など
③ 「社会保険・労働保険」の各種手続き代行
日々発生する社会保険・労働保険の申請・届出手続きを代行します。
- 業務効率化:手続きにかかる時間や管理コスト、人件費を削減し、本業に集中できます。
- 確実性:専門家が対応することで、申請のミスや漏れを防ぎます。
④ 「各種社内書式」のご提供(50書式以上)
雇用契約書、秘密保持誓約書、退職合意書、休職発令辞令書など、社内で必要な各種書式をご提供します。
状況に応じた適切な書類を交わしておくことで、将来の「言った・言わない」のトラブルを防ぎます。
各書式は日々ブラッシュアップし、お客様にご提供をいたします。
⑤ 「助成金」の受給サポート・提案
企業が従業員を雇用したり、労働環境を改善したりする際に活用できる助成金(厚生労働省管轄)の選定・申請を支援します。 適切な労務管理のもと、助成金受給のチャンスを最大限に広げます。
⑥ 「労務改善」のご指導・ご提案
貴社の勤務形態や企業規模、目指す方向に合わせた適切な制度・システム導入をご提案します。
以下が一例です。それ以外のサポートも会社の現状等ヒアリングしご提案いたします。
- 固定残業代制 / フレックスタイム制 / テレワークの導入支援
- 変形労働時間制の提案 / 勤怠管理システムの導入サポート
- 出張旅費規程の作成 / 労働条件の見直し
- 採用面接時の注意点指導 / 採用支援・人事評価制度の構築
4. 社労士を顧問に付けるメリット
- 困ったときの身近な相談相手
- 労務リスク・未払い残業代リスクの予防
- 最新法改正への迅速な対応
- 面倒な手続きの丸投げによる業務削減
- 自社に合った助成金の提案
- 他社事例の共有やアドバイス
月々数万円の顧問料で、自社で専門スタッフを雇う際の賞与・社会保険料などの負担なく、確実な人事労務サポートを得られます。
5. お客様の声
当事務所の顧問契約をご利用いただいているお客様から、以下のようなお声をいただいております。
- 「労働環境を整えたことで、従業員への対応に関する不安が減った」
- 「自社のことを把握してくれている社労士がいるため、困った時にすぐ相談できて安心」
- 「社労士を入れて環境整備に取り組んでいる姿を示すことで、従業員からの信頼が得られた」
- 「これまで社内で調べて時間がかかっていたことが、すぐに聞けるようになって助かっている」
- 「トラブル発生時にも迅速に対応してもらえて非常に心強かった」
6. よくあるご質問(FAQ)
- 手続きは自社で対応できますが、相談や情報提供だけの契約は可能ですか?
- もちろん可能です。貴社の状況に合わせた契約内容をご提案いたします。ご契約後の内容変更も柔軟に対応しております。
- 顧問料はどのように決まりますか?
- 原則として「従業員数+契約内容」を基に決定いたします。顧問料に含まれる業務・含まれない業務につきましては、ご契約前にしっかりとご説明させていただきます。
- 契約期間や解約条件について教えてください。
- 原則1年間の契約となりますが、万が一不要と感じられたり、サービスにご満足いただけない場合はいつでも解約いただいて構いません。
- 初めて社労士の顧問契約を検討しているため、納得いくまで相談できますか?
- はい、疑問や不安が解消され、十分にご納得いただけるまで何度でも丁寧にご説明いたします。
- 社労士に相談して良い内容かわからない場合は?
- まずはお気軽にご相談ください。内容を確認し、専門外の業務(他士業の領域等)にあたる場合は適切な窓口のご案内等を含めご説明いたします。
【顧問契約をご検討中の皆様へ】
「社労士の顧問が必要か」迷われる方も多いかと思います。
顧問契約に時期の正解はありませんが、問題が起きてから頼るのではなく、将来を見据えて事前に備えておくことが会社を守る上で大変重要です。
私どもは顧問として、貴社の人事・労務に責任を持つ覚悟を持ってご支援いたします。ぜひ一度ご相談ください。